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オステオパシー施術って? of オステオパシー アーネスト整骨院

オステオパシーの手技により、一般的な首肩こり、背中、腰の痛み、膝痛はもちろん、
ヘルニアや分離すべり症、頭痛や生理痛、内臓の不調まで対応出来ます。
updated 2012-03-06

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06(6323)0680

当院ではオステオパシーによる施術を行います。

痛いところを触らない!?
オステオパシーは身体を1つの単位として捉えます。

DSCN0060.JPG身体は1つの単位ですから、身体のどこに異変を生じても全体のバランスが崩れ、その歪みが行き着いたところに症状が出るのです。

痛みなどの症状が出ている場所とその原因となっている場所はたいてい違う所にあります。

例えば捻挫やハイヒールの履き過ぎによって、足の関節に異変を生じたとします。すると、この歪みを補おうとして膝や股関節、骨盤も歪んでバランスを取ろうとします。もし骨盤が前傾するように歪めば、相反して子宮は後屈し、後ろの直腸と癒着してしまい、その癒着が筋膜を介して肩や頚、頭を引っ張り、肩痛や頭痛などの症状となって現れるのです。この場合、治療すべきは足と子宮であり、決して肩や頚ではありません。

ですから、どんな症状の方が来られても必ず、全身を評価して、その症状の原因となっている 場所を特定し、そこを治療するのです。

ドアが閉まらないからといって、蝶番やドア枠を調べずに、いきなりドアを削る人はいないと思います。閉まらない部分だけでなく、ドア全体、家全体、身体全体を視野に入れて対処する事が大事だと、オステオパシーでは考えます。

昔やった手術や骨折が何年も経って影響を出す事があります。

DSCN0057.JPG写真のキャプションを入力します。
やはり骨折部が骨膜に捻れを生じさせ、その捻じれが他を引っ張り、何年かして、ついに身体がその捻じれや引っ張る力に対処出来なくなった時、症状となって現れるのです。

手術も同じです。身体にメスを入れると必ず癒着が起こります。この癒着が何年も経って他を引っ張り、離れた所に影響を出すことがあるのです。

例えば、盲腸(虫垂炎)の手術が何年も経って腰背部痛や膝痛の原因になる事も珍しい事ではありません。

何十年も前のケガや手術が、今になって他の場所に症状を出すというのは、理解しにくいことだと思います。
人の身体はある部分に異変が生じてバランスが崩れても、他を歪ませてでも身体全体のバランスを保とうとします。しかし、年齢や度重なる受傷によりバランスを取る事が出来なくなった時、症状として表に現れるのです。

他にこんな方も・・・
◇左足骨折が影響して腰痛になっておられらた方
◇小学生の時、彫刻刀で親指の腱を切ったのが主な原因で顎関節症になっておられた方
◇尻もちをしてから頭痛ふらつきが頻繁になった方
◇生殖器系の手術後、腰痛、膝痛、猫背、肩首背中痛、心臓の異変、頭痛などに悩まされておられる方
◇歯列矯正中、首痛や倦怠感を感じておられる方

★ こんな症状の方が良くなっています。
一般的な腰痛 首、肩、背中の痛み 膝、肘など関節の痛み 椎間板ヘルニア(頚椎、腰椎) 腰椎分離症、すべり症 坐骨神経痛 関節リウマチ 手足のしびれ むくみ ムチウチ 顎関節症 頭痛 ふらつき 耳鳴り 便秘 生理痛 生理不順 内臓不調 不整脈 花粉症 自律神経失調症
保険適用外の疾患もございます。詳しくは直接お問い合わせ下さい。

※アーネスト整骨院では関節や筋肉の痛みはもちろん、内臓の機能低下、骨折や手術による影響など、身体の様々な異変に対応できるオステオパシーが受けられます。各種健康保険取扱なので、症状によっては保険が適用されます。
交通事故や労災も取り扱っていますのでお気軽にご相談下さい。

マッサージやストレッチ、牽引など様々な物理療法を受けても症状が改善しない方。
各種整体や鍼灸治療を受診しても中々改善がみられない方。
手術や透析、投薬など西洋医学の受診をためらっておられる方。
 諦めずに是非、オステオパシーを試してみて下さい。専門知識を持った国家資格者が施術いたします。

※アーネストでの治療はほとんど痛みを伴いません。骨をバキバキ鳴らしたり、強く押したりすることもありません。実際治療中、眠ってしまわれる方も多いくらいです。安心して受診なさってください
DSCN0055.JPG